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正常化が進んだ一方、飲食店需要の回復は鈍く、青果部については、円安の進 行や、人件費・燃料費等の負担増による流通価格の高騰に伴い、卸売単価が上昇した ものの…
物部はホテル・旅館・飲食店 向けの需要が回復したことから増加した。次に、取扱金額については、円安の進展や エネルギー価格の高騰などの影響に伴い販売単価が上昇…