所では石垣の裏込め(大きさ約10cm~20cm)を確認しました。 これらの状況から、『稲葉城趾之図』のとおり、天守西側に4段の石垣が存在することを確定でき、 …
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所では石垣の裏込め(大きさ約10cm~20cm)を確認しました。 これらの状況から、『稲葉城趾之図』のとおり、天守西側に4段の石垣が存在することを確定でき、 …
石垣と石垣は、石材の大きさがかなり異なるものの、 裏込めはひとつづきに充填されたと見られることから、 巨石石垣と石垣は同時に造られたものであることが判明しま…
深さ1.1メートルの規模で岩盤を掘りぬいた隅丸方形の穴を確認しました。底部に木材が残存しますが、遺物が出土しないため時期を特定できません。今後、木材の年代測定や…
認しました。 規模は、高さ0.7メートル、2段分です。 また、確認した石垣の前面から、円礫(平らな河原石)と素焼き…